一言で気持ちを揺さぶる

2011-10-10

「私が悪かったわ。ごめんね」「僕とつきあってください……」
出会いサイトでの謝罪・告自……。
そんな相手の気持ちを大きく動かす言葉を告げるとき、出会いサイトで、あなたはどのようなセリフを言いますか?
そこで、出会いサイトで即効性を持つテクニックをお教えしましょう。

出会いサイトで相手の気持ちを確かめたい心理
突然ですが、みなさんは、「スティンガー」という企画をご存じでしょうか。
「ロンドンハーツ」というテレビ番組の中でやっていた企画で、男性が「自分の彼女は本当に浮気をしないか?」ということを確かめるために、プロのホストに自分の恋人をナンパさせるという内容です。
実際、彼女がホストさんに「お持ち帰り」される確率は約50%で、その現場を見た彼氏は、ほとんどが本気で怒っていました。
……っていうか、こんなのに応募して、女性をダマしてまで確かめようとしている時点で、彼氏も相手のことを怒る権利はないような気がするのですけど

ちなみに、この番組には男性と女性が逆になった「ブラックメール」という企画もありました。
これは彼氏の気持ちを確かめるために、見知らぬ女性から彼氏の携帯にメールを入れ、彼氏がその女性と会い、最終的にホテルに誘うかどうかをチェックする、という内容です。この場合、成功率はほとんど100%でした。
ああ、恐ろしい……。
「男性は女性に比べて浮気の可能性が高い」という論理をメチャ証明した番組のような気がします。
さてさて、でも僕は思うのですが、 一般的にたとえプロのホストであっても、見知らぬ女性を「50%」もの確率で、会ったその日に(撮影は予算の関係か当日だけでした)お持ち帰りするというのは、本当に可能なのでしょうか。
色々な心理を見てきた上で思うのですが、出会い系サイトにおいても、さすがにプロであってもそれは難しいのではないかと思います。
もちろん「やらせに決まってるじゃん」でかたづけることもできるでしょう。
実際にそういう可能性もゼロとはいえないと思うのですが、僕は別の理由を考えます。
すなわち、わざわざ「やらせ」をしなくても、50%のお持ち帰り率を可能にしてしまうような「言葉」が、あのテレビの中には存在していたのです。
さあ、それはいったい何なのでしょうか?
次回から詳しく紹介したいと思います。

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